テレビ番組などで、出演者の家系図を辿って先祖を調べるといった内容のものを見て、自分の先祖や家系図について興味を持った方は多いのではないでしょうか。実際に、そういった人が多くおり自身で調べ始めたり専門の調査会社に依頼したりというケースが増えています。自分で調べるといった場合に、役所で戸籍を取り寄せてみるということが可能です。実際に、結婚をする際や相続手続きの際に、自身の戸籍を取り寄せてみたところ知らない先祖まで掲載されていたという経験を持つ人は少なくありません。

戸籍の入手方法は、自分の本籍地の役所から取り寄せるという作業を行います。遠方の場合は、郵送で取り寄せることも可能で、請求書類の記入や住民票や本人確認書類、返信用封筒と切手などが必要です。戸籍から遡る場合、同じ土地に先祖代々住み続けている家系や由緒正しいお家柄の人はかなり古くまで先祖が乗っていることがあります。しかしながら、一般的な家庭では他の地域へ引越しをしたり、全国の各地の役場に散らばって保管されていることが大半です。

日本全国広範囲にわたって散らばっていたりで、大抵の場合は家系図を途中までしか遡ることが出来ないということが起きます。更に法律で決められた保管期限があるため、古いものは入手できないということも多々あります。ある程度費用をかけても構わないという人は、一度専門の調査会社に問い合わせをしたり見積もりを取ってみるとよいでしょう。