昨今テレビ番組などで自分の家系図を作成する番組がちらほら見られます。そういう番組を見ていると自分の家系はどう広がっているのか、どういうルーツなのか気になる方も多いのではないでしょうか。実は家系図というのは案外手軽に作れるものです。今回は家系図の作成方法についてご紹介します。

まず家系図というのは、自身や自身の両親を起点とした家系のつながりを分かりやすく図式化したものとなります。自身は両親の親戚程度までしか認識していない人も多いと思いますが、実際は家系図を正確に起こしていくとその広がりは途方もなく、さらに時代も遡ればキリがない図式となります。そのため、作成する際に重要なことはどこの親戚まで明らかにするのかを考えることです。大正生まれ以降の人のみとしたり、特定の人の3等身までとしたり、線引きは本人次第ですがどこまで調べるのかは明確にしておきましょう。

作成の仕方についてですが、これにはざっくり自分で調べて起こすものと業者に頼んで起こすものの2通りがあります。自分で起こすのは文字通り、自分で繋がりを調べて作成するものです。ただし、自身で確認したものはあくまで自己判断であるため正式な書類として用いることは出来ない事は認識しておきましょう。正式に残すものとして作成したい場合は業者に依頼するのがベストです。

業者に依頼すると、家系の繋がりを役所などに届けられている正式な書類から根拠を持つ状態で起こしてもらえるので勘違いや法的根拠のない図式ではなくなります。正確さを求めるのであれば作成を依頼し、公的書類の情報をもとに作成してもらいましょう。いかがでしたでしょうか?是非お試しください。