家系図を調べるにはいくつかの方法があります。最も代表的ともいえるのが戸籍を辿る方法です。これは戸籍調査と呼ばれており、現在から江戸時代の末期までを調べることが出来ます。しかし、戸籍調査では最低限の家系図しかわかりません。

江戸時代の先祖の職業、歴史上の人物や出来事との関係性、名字や家紋の由来などについてはそれ以上の調査が必要となります。そこで行われるのが文献調査です。文献に残されている出来事についてはそれで全てを調べつくすことが出来ます。逆にいえば紙に書かれていないことは調べることが出来ません。

それ以上の内容が知りたいのであれば、親戚や同姓のおうちに行って聞き取りの調査を行うのが有効です。そうすることで伝承の真偽なども聞くことが出来ます。個人でできる家系図の調査には限度があります。そこでプロに依頼することも有効となります。

プロに依頼すれば役所からの戸籍取得、その読み方、家系図の作成方法などを全面的にサポートしてもらうことが出来ます。戸籍は役所で取得できますが、いきなり役所に行って即日でもらえるということではありません。請求書などに記入し、郵送にて戸籍を受け取る仕組みになっています。そういった方法を使って実際の資料を手に入れたら、読み込みを行っていきます。

家系図などの資料は特殊な書式で書かれているので一般の方がすぐに全てを把握することは困難です。専門家の方に相談して読み方を教えてもらったり、理解しやすい書式に変換してもらったりすることをお勧めします。家系図のことならこちら