自分の両親や祖父母や祖父母の兄弟の名前までは知っているけども、その上の代になると全く分からないしこれまで興味を持ったことがない、という方は少なくありません。時代と共に人とのかかわり方は変化していき、近年人とのつながりがどんどん希薄になってきていますし、なかには「先祖を知らなくても生きていける」といった人もいるほどです。しかし、自分のルーツを調べることには意味がありますので、一度家系図を作成してみることをおすすめいたします。家系図を作成するためには、まずは親や祖父母や叔父叔母など生きている親族に情報を求めることから始まりますが、すでに他界している、あるいは生存しているが記憶があいまいといった場合には戸籍を取り寄せてそこから家系図を作成する方法が出来ますが、手書きで書くよりも作成方法としては無料アプリが便利です。

家系図作成というと、ただ自分の先祖の名前がわかるだけではなく意外な発見が出来る場合があります。例えば、自分は由緒ある家の血筋だった、先祖は位の高い地位についていた、地元では有名な医者の一家だったという事実が判明することがあります。そういう事実を知ると、何となくうれしいもので友達に自慢することも出来るかもしれません。しかし、もし自分で作成することに限界がある、パソコンが使えない、戸籍を取り寄せる時間がないという時には自分で作るのではなく専門に依頼してみるというのも一つの方法です。